SaMD LIST DETAIL
— プログラム医療機器詳細 —
- 販売名
- 肋骨骨折検出プログラム FS-AI691型
- 一般的名称
- 汎用画像診断装置ワークステーション用プログラム
- クラス
- Ⅱ
- 申請者名
- 富士フイルム株式会社
- 承認日
- 2021/9/1
- 承認番号
- 30300BZX00244000
- 使用目的又は効果
- 本プログラムは、医師が CT 検査が必要であると判断した患者に対して使用され、肋骨骨折を診断する場合に X 線 CT 診断装置から提供された肋骨の画像情報をコンピュータ処理し、処理後の画像情報を診療のために提供する。X 線 CT 診断装置の CT 画像用のコンピュータ検出支援(Computer-Aided Detection:CAD)機能を有し、CAD 機能によって提示されたマーク位置を医師が見直すことで、肋骨骨折の見落とし防止を支援する。本プログラムの位置付けは「医師の読影の補助」であり、本プログラムによる検出結果のみで肋骨骨折の確定診断・スクリーニングを行うことは目的としていない。
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