SaMD Applicability DETAIL

— プログラム適用性 詳細 —

番号
20
対象プログラム
救急相談チャットボットアプリ
使用者
個人
製品概要
・個人が利用し、急な病気やけがをした際に病院受診や救急車を呼ぶかの判断の一助になる個人使用の情報提供アプリである。
・急な病気やけがをしたとき、該当する症状をチャットで選択していくと、総務省消防庁の緊急度判定プロトコル(以下、「消防庁プロトコル」という。)により、緊急度に応じた情報が表示される。
・表示される情報には消防庁プロトコルに記載されている「想定疾患名」「選定科の例」を同じ文言でそのまま表示する。
・消防庁プロトコルに沿った救急相談を行う。
・都道府県がプログラムの提供主体となること想定している。
判断ポイント
・個人での使用を想定し、消防庁プロトコルに沿って、利用者へ公知の情報提供のみを行うアプリである。
医療機器該当性
非該当