デジタルヘルス起業のリアル
元ヘッジホッグ・メドテックCEOが語る
4年間の挑戦と教訓

seminar


ゲストに川田裕美さん(元 株式会社ヘッジホッグ・メドテック CEO)をお招きして、事業立ち上げから子会社化までのデジタルヘルス起業について、これまでの経験をお伺いします。

日時 2026年8月6日(木)18:00〜19:00
開催形式 ハイブリッド形式(オンラインは18:00〜18:30の一部のみ)
参加費 無料
主催 株式会社 Software Regulation

1. 開催概要

2026年春、株式会社メドレーによる株式会社ヘッジホッグ・メドテックの完全子会社化が発表されました。2021年の創業から4年で子会社化という着地点にたどり着いた、日本のデジタルヘルス・スタートアップとして稀有な事例です。


その4年間は、教科書に載っていない意思決定の連続でした。頭痛予測アプリ「頭痛ーる」を承継するという国内でも極めて珍しいスキーム。治療用アプリとAI診断機器、性質の異なる2つのSaMDの並行開発。そして、メドレーへのグループイン。このような経営判断は、どのように下されたのか。


本イベントでは、その全意思決定の当事者である川田裕美氏(元 株式会社ヘッジホッグ・メドテック 代表取締役CEO / 共同創業者)をお招きします。医師・元厚生労働省官僚として規制の側を、メドレーで事業の側を、ソフトバンクで投資の側を経験した川田氏が、なぜ自ら起業し、何につまずき、どう乗り越えたのか。モデレーターの武田瑛司(株式会社Software Regulation)とともに掘り下げます。


これからデジタルヘルスで起業する方、新規事業を担当する方にとって、「この先、自分に何が起きるのか」を知ることができるイベントです。


内容については登壇者やタイムラインなど、予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承ください。


今回のイベントは無料開催・ハイブリッド形式を予定しております。オンラインでは18:00〜18:30の共通パートを配信します。深掘りの質疑応答や登壇者とのネットワーキングは、オフライン参加限定です。

2. トークテーマ

【セッション1】デジタルヘルス事業開発の課題

配信形式:ハイブリッド(オンライン・オフライン共通)

  • 事業計画策定における初期の論点設定とSaMD特有の課題
  • シード〜シリーズ調達における投資家とのコミュニケーション
  • 「頭痛ーる」事業承継・薬事戦略の意思決定プロセス
  • 学会・アカデミア連携と人材採用の実態

※ 各テーマの深掘りは、オフライン限定のセッション2・質疑応答にてじっくり行います。

【セッション2】SaMD事業開発の振り返りと、これから開発を目指す方々へ

配信形式:オフライン限定

  • SaMD事業を振り返って|4年間で感じた課題
  • これからSaMD領域で事業開発する方々が注意すべきポイント
  • 事前にいただいたご質問への回答

【セッション3】ネットワーキング&質疑応答

配信形式:オフライン限定

  • 登壇者と直接交流いただけるネットワーキングの時間

3. タイムテーブル

【オンライン・オフライン共通】

時間 内容
18:00 〜 18:05 イントロダクション(会社・登壇者紹介)
18:05 〜 18:30 デジタルヘルス事業開発の課題と取り組み

【オフライン参加者限定】

時間 内容
18:30 〜 18:50 SaMD事業開発の振り返りとこれから開発を目指す方々へ
18:50 〜 19:00 ネットワーキング&質疑応答


※ オンライン配信は 18:00〜18:30 の共通パートのみです。
※ オフライン参加の方は 19:00頃まで現地でご参加いただけます。

4. 注意事項・お願い

5. 登壇者プロフィール

6. こんな方に参加してほしい

7. 開催日時・場所

日時 2026年8月6日(木)18:00〜19:00
開催形式 ハイブリッド形式(オンラインは18:00〜18:30の一部のみ)
参加費 無料
主催 株式会社 Software Regulation

8. 登録フォーム項目

セミナー参加申込みと合わせて、事前質問をお寄せください。
※ すべてのご質問にお答えできない場合があります。